徳島のわかくさ幼稚園様のご協力をいただき、
『ことばの花束』から引用させていただいております。
※4コマ漫画は生成AIGemini 3 Pro Image(Nano Banana Pro)/DALL·E3、動画はSora2によって生成されたものです。登場人物や内容とは関係ありません。
(夜空を見て)
子:「パパ お月さまがいっぱい
キラキラうんちしよる~」
子:「あれは、星やな~」
(2歳児)
母:「ごはんよ~」
子:「きょうのごはん、なに~?」
父:「お肉だよ!」
子:「ええ!らいおんじゃないのに~!」
(3歳児)
(母が梨をむいていると)
子:「なに それ??」
母:「梨」
子:「あぁ~しっとる
りんごの________だろ~?」
(2歳児)

つぶやき__________を想像してみましょう。
どうしようと言ったでしょうか。
答えを知りたい方は、ヤギ園長に聞いてみましょう!
●前回までのつぶやき
(パパが帰ってきて)
子:「パパおかえりぃ
なんで帰ってきたん!?」
(4歳児)
(機嫌が悪くなると)
子:「も~ パパとはあそんであげない!」
(いつも上から目線のわが子)
(4歳児)
(パパと会話中)
子:「パパは げんきをくれるから
だいすき♡」
(4歳児)
(パパと話し中)
子:「パパは 強いけん
きんにく もっちもちやなー」
父:「なんか やわらかそうな筋肉やなぁ」
(4歳児)
(最近よくプリキュアになると言っている子)
子:「おかあさんは おおきくなったら なんになるの?」
母:「そうだね・・・・・・もう十分大きいけど、
何になろうかなあ・・・・・・
子:「プリキュアになってもいいよ!
お父さんはキティちゃんね。」
父:「・・・・・・(苦笑)」
(3歳児)

(お風呂に入っているとき)
子:「ママ、『い』って どこにあるん?」
(おなかの辺りを指さして)
母:「このへん かなあ」
子:「じゃあ、『あ』は?」
母:「え!?」
(『あ』も『う』もないねえ・・・)
(4歳児)
(山菜の煮物を食べていた。
タケノコ、ワラビ、フキ。
食がすすまない様子)
母:「山菜は あまり好きじゃないのかな?」
子:「うん・・・だって2さいだもん。」
(4歳児)
子 :「これ、おじいちゃんのソックス?
くさいなー」
祖母:「これ、おばあちゃんの ソックスよ」
子 :「ごめんなさ~い!におわんわ。」
(3歳児)

(食事中)
弟:「いたーい」
母:「あれ、舌かんじゃったねー」
子:「えっ、うえじゃない?」
(3歳児)
(朝、バス停まで行く途中)
母:「セミさん ミーンってないてる」
子:「セミさんも早おきなんだねー」
(3歳児)
(父の運転のドライブの帰り道)
母:「父ちゃんは道をよく知ってるね」
子:「そうだよ」
母:「自慢の父ちゃんやな」
子:「違うよ」
母:「えっ!?」
子:「ぼくの父ちゃんだよ」
(3歳児)
(登園初日)
母:「今日は友だちと何して遊んだの?」
子:「うん、せんぱいがいろいろ おしえてくれて たのしかったよ」
母:「え!?先輩なん?」
子:「そうそう せんぱいよ」
(3歳児)
子:「かみさまって どこにおるん?」
(上を指すと・・・・・・)
子:「かいだん、ないなぁ・・・・・・」
(3歳児)
母:「オバケってみたことある?」
子:「ないよ。なんでかしっとる?」
母:「わからん。なんで?」
子:「おかあちゃんがおるけんよ
おかあさんがこわいけん、
いえにオバケ こんのんよ」
(3歳児)
子:「ぼく むかしあかちゃんだった?」
母:「かわいかったよ。」
父:「そうだよ。」
子:「パパもママも むかしあかちゃんだったよね。
むかしは みんなあかちゃんだね。」
(4歳児)
(寝るとき布団の中で)
子:「ママは いままで なにをおもって 生きてきたの?」
母:「ママは家族を幸せにしたいと思って生きてきたよ。」
子:「私はママやパパやにいにをまもるために 生きているよ。」
(4歳児)
(なんでも兄と同じようにしたい)
子:「はやく7さいになりたい。しょうがっこういきたい。」
兄:「小学校はべんきょうが多くて大変だよ。
ぜったい幼稚園がいいよ。」
(泣きながら)
子:「それでもいいの!!」
(4歳児)

(クリスマスプレゼントの話をしていたとき)
子:「サンタがコロナかもしれんけん」
玄関にアルコール置いとこうや。」
(6歳児)
(テレビで天気予報の花粉情報を見て)
子:「やったー!
あした サンタさんがくるよって!」
(杉の木の絵から花粉が出ている様子をみて
もみの木をイメージしたようです)
(3歳児)
(クリスマスの日、
プレゼントを見付けて嬉しそうにしていましたが、
すぐに表情が曇り)
母:「どうしたの?」
子:「サンタさんに あいたかったー。」
(4 歳児)

(クリスマスが近づいた頃。)
子:「ママ、えんとつ買って」
母:「なんで?」
子:「サンタさんが はいってこられないよ。」
(4 歳児)
(サンタさんに変身したおじいちゃんを見て。)
妹:「じいじー」
子:「じいじじゃないよ、サンタさんだよ
あれー?サンタさんめがねしてるー。」
妹:「じいじー」
兄・姉:「じいじ 変なのー」
子:「えー サンタさんだよ。」
(きょうだいはみな「じいじ」と言っていましたが
「サンタさん」と信じて(フォローして?)いました)
(3歳児)
(1月、早くも今年のサンタさんへの
プレゼントが決まったようで・・・・・・)
子:「わたしおかねにする!」
(3歳児)
母:「冬休み、何する?」
子:「せいたくする。」
(大晦日の夜、お帳面をめくりながら)
子:「いいこといっぱい あったなぁ。
キャンプとか、うんどうかいとか。
けど、あと3回(3ページ)で
ようちえんも おわりなんだ・・・。」
(寂しそうにつぶやいていました)
(6歳児)
(1月1日)
母:「おはよう!あけましておめでとう!」
子:「おめでとう?
・・・ってことは、ケーキ?」
(新年早々、食べ物のことで頭がいっぱいです)
(3歳児)

(新年のあいさつの練習をしていました)
子:「あけましておめでとうございます。
今日もよろしくお願いします!」
(5歳児)
(元旦の朝)
母:「あけましておめでとう。」
子:「だれの おたんじょうびなの?」
母:「新しい年のお誕生日だよ。」
子:「おぉー!!おめでとう!!」
(4歳児)
子:「ママ、寒いん?」
母:「寒いー。」
子:「ほな、手ぇつなごう
あったかいんと つめたいん、こうかん しよう」
(おかげで、心が暖かくなりました。)
(4歳児)

(入園して間もない頃)
保育者:「困っていたら 先生、すぐにとんで行くけんねー。」
子:「せんせい、どうやって とぶんかな?」
(4歳児)
(給食中、保育者がおかわりしようとしたら)
子:「せんせい おかわりするん?やめときだー。
おすもうさんみたいなおなかになって
服やぶれるんちゃんうん。
まあ、たべたいんだったらしてもいいけど
(4歳児)
子:「せんせい かわいいー!
せかいじゅうでいちばん かわいい!
うちゅうでいちばん かわいい!
うちゅうじんより かわいい!!
(4歳児)